野獣と化した彼の存在(体験談)

出会い方が印象的であればあるほど、人間は人に依存してしまうものなのでしょうか?まだ幼かった私にとって彼との出会いはその後の私を大きく変えるものでした。

バージン

学生時代もそれなりに恋愛をしてきた私。もちろんセックスだって経験してきたんですが、実は20歳を迎えた時点でバージンでした。
よく女は初体験を大事にするとか言いますが、私にはその考え方は全くなく、ガールズトークでバージンを偽るのが苦しくて堪りませんでした。

不運にも彼が居なかった当時の私は掲示板で相手を見付け、バージン卒業を決意したのです。

大人の男

掲示板で出会た男性は私より8歳上の男性です。浅黒い肌が印象的なスポーツマンタイプの方でした。
緊張している私を解そうと気さくに話し掛けてくれました。

少し香る彼のコロンが大人の香りだったのを今でも鮮明に覚えています。会話が弾んできたころには車は当たり前のようにラブホテルに着きました。
「いいよね?」
そういう彼に無言で頷く事しか出来ませんでした。

豹変

手続きを済ませ、部屋で少し落ち着こうと思ったら、彼がいきなり豹変したのです。
私をベッドに押し倒し、無理矢理服を脱がせました。彼も裸になり、その筋肉質な肉体を見せつけてきました。

怖い気持ちとセクシーな彼に対する興奮が合い混じった感情になりました。
一生懸命フェラチオをしていたら、彼は体位を変え、シックスナインに。そこを舐めれるのも初めてだったので、シャワーをせがみましたが、そんな私の手を押さえ彼の舌が這いずり回りました。
「濡れてきたね」
彼の言葉攻めに恥しさが頂点に達しました。

媚薬

そしてとうとう彼は自分の肉棒を私に押し込んできたのです。
緊張と痛みで顔が少し歪んでしまい、そこでバージンがバレてしまいました。

「何だ、初めてなのか。じゃあいいものがるよ」
そういって彼が取り出したのは小さな小瓶。当時は規制がかかっていないセックスドラッグでした。
吸い込んだ瞬間鼓動が早くなり、体が燃え上がり火照りました。

いつの間にか痛みが快感に変わり私は初めてエクスタシーを感じました。

癖になる男

その後は私から積極的に彼に連絡をするようになりました。他の人とも経験したのですが彼のあの激しい腰使いが癖になり、忘れることが出来ませんでした。

見た目もタイプで良い人でしたが、ただか彼が欲しいという感情だけが沸き上がってきたんです。
私のバージンを奪った男は癖になるセフレでした。